クリスマスの日くらい、いいワインを楽しみたいと思い、ちょっとお値段高めのボトルを買って帰ったはいいけれど、コルク栓が上手く抜けなくてガッカリ。なんて経験は、私だけではないはず。

最近はコルク栓を使っていない物も増えてきましたが、ワインを楽しむなら避けて通れないコルク抜き。失敗せずにすむ電動ワインオープナーは、ワイン好きならずとも要チェックでしょう。

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使い方は実に簡単。ボトルの口にセットして、下向きのボタンを押せばOKです。ボトルと本機を、それぞれ片手で強めに保持しないといけないので、力いらずとはいきません。しかし一般的なコルク抜きと比べれば、はるかに楽チンですし、失敗することもまずありません。


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シールカッターが付いていますので、シールを乱雑にはぎとる必要もなくなります。来客をもてなす時など、ボトルを美しく見せることができますので、これもうれしいポイント。

ビンテージワインまで言わずとも、少し古めでコルクが崩れやすいボトルを開けるときには、深呼吸してからの気合と集中でコルクと向き合っていましたが、これで今年のクリスマスには、もっと気軽にワインを楽しめることでしょう。


イージーワインオープナー

(田中宏和)

Photo via Flickr