10月15日にリニューアルオープンした谷川岳PA下り線では、谷川岳の名水「六年水」を 持ち帰ることができる

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緑が深い山間部に位置し、新潟方面に向かう群馬県最後のパーキングエリア(PA)が関越自動車道・谷川岳PA下り線だ。実はこのPAは、10月15日にリニューアルオープンしたばかり。落ち着いた雰囲気の店内は、黒を基調とした色合いで、山の地層をイメージしたデザインとなっている。

【写真を見る】おみやげで一番人気の「谷川岳名物もつ煮」を定食で味わえる「谷川岳名物 もつ煮定食」(750円)

新しくなったのは内装だけではない。群馬県渋川市のご当地B級グルメ決戦で、初代チャンピオンに輝いた「赤城のホルモン定食」(750円)が、新商品として登場するなど、グルメもさらなる充実を見せている。群馬県の郷土料理である、平たい麺の田舎うどん「おっきりこみうどん」(580円)や、県産ブランド豚を使った「上州麦豚ミルフィーユカツ定食」(850円)、そして、おみやげで一番人気の「谷川岳名物もつ煮」を定食で味わえる「谷川岳名物 もつ煮定食」(750円)など、地場の味を楽しめるメニューが揃っている。

また、PA内には、谷川岳の名水「六年水」が引かれており、新鮮でおいしい水が無料で飲める。この水は、谷川山系の雪解け水が、約6年をかけて自然にろ過されたもの。軟水で癖がなく、お茶やコーヒーを煎れるのに最適なのだとか。持ち帰ることもでき、PA内で持ち帰り用の容器を販売している。

リニューアルオープンしたきれいなPAで休憩し、ゆっくり地元のごはんを食べて、おいしい水を飲めば、ドライブがさらに楽しくなるはずだ。【東京ウォーカー】