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11月21日より公開されているアニメ映画『ガールズ&パンツァー 劇場版』が、公開から22日で興行収入5億円を突破した。

『ガールズ&パンツァー』は、美少女×戦車をテーマに、戦車を使った武道"戦車道"が華道や茶道と並んで大和撫子のたしなみとされている架空の世界を舞台とした作品で、戦車道を通じて少女たちが絆を深めていく姿を描いた物語。主人公たちの通う学校が「大洗女子学園」という設定で、本作と茨城県・大洗町はさまざまなコラボレーションを幾度となく実施し、アニメファンとミリタリーファンを巻き込んで人気を博している。劇場アニメでは、学校の存続を懸けた第63回戦車道全国高校生大会を優勝で終えた主人公たちが立ち向かうことになる新たな戦いが描かれる。

映画は公開後も数字を伸ばし続け、先週末となる12月12・13日は観客動員数が4万9,256人(対前週比:129%)、興行収入:7438万3,800円(対前週比:127%)と、いずれも前週を大きく上回る結果に。この大ヒットを受けて、4週目の来場者特典として配布されていた「生コマフィルム」の増刷も決定。配布時期など詳細は後日アナウンスされるという。

(C)GIRLS und PANZER Film projekt