統合来訪者管理システム「Guest Cool」で「できること」のイメージ。来客対応を効率化しつつ、来客者に対しても「おもてなし」と言える対応が可能(画像は公式Webサイトより)

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 エッジプラスは15日、統合来訪者管理システム「Guest Cool」を提供開始したことを発表した。来訪者に関する“おもてなし”をサポートするソリューションとなっている。

 来訪者の登録から会議室の空き状況の確認、入館手続き、給茶手配、会議室の稼働状況の分析など、オフィスの統合的な来客管理を実現する。これにより社員の業務負担の軽減や、受付の専任者がいないオフィスなどでの来客者に対する“おもてなし”の強化が可能だ。

 また、セキュリティゲートやセキュリティドアといった各種セキュリティシステムとの連携できるため、便利さを提供しつつも一定のセキュリティを担保することができる。

 クラウドとオンプレミスの両方に対応しており、来客通知を担当者へ「Skype」、「Skype for Business」、電話、メール、インスタントメッセージなどで自動通知したり、来訪者傾向や会議室の稼働率などの分析として、Microsoft Azureの機械学習による稼働率や来訪者数の予測などもサポートしている。

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