ムンクの「叫び」4種のレプリカがラフォーレ原宿に集結! 写真は叫び(1893年) オスロ国立美術館所蔵 (c)Munch Museum/Munch-Ellingsen Group/BONO 2015

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ラフォーレ原宿(東京都渋谷区)6階のラフォーレミュージアム原宿で2015年12月17日から25日まで、「北欧 CHRISTMAS MARKET in LAFORET」が開催されます。

北欧発のクリスマスグッズやライフスタイルアイテム、スイーツなどを販売する計12店舗が出店。デンマーク出身の世界的フラワーアーティスト、ムンクの「叫び」シリーズ4種の同時展示やフィンランドのサンタ登場など、ラフォーレ原宿ならではの目玉企画たっぷりなクリスマスマーケットです。

北欧おしゃれアイテムにキャラクターグッズも

イベントのシンボルとなるのは、バーグマン氏プロデュースのスペシャルツリー。北欧のテイスト、細部までこだわる日本の感性を組み合わせた独自のスタイルから生み出される、モダンかつ温かみのあるデザインのツリーが、マーケットを彩ります。

スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソンさんのヴィンテージ陶器や雑貨、ステーショナリーを扱う「リサ・ラーソンズ ファンタスティスマーケット」やフィンランドのヘルシンキ発の帽子ブランド「COSTO」などのショップが登場。ヘルシンキを中心とするハンドクラフトデザイナー12人で作られた「メイドバイ ヘルシンキ」は関東初ブランドです。

このほか、北欧ならではのおしゃれなデザインアイテムも多数販売。デンマークの新聞連載漫画から誕生した国民的キャラクター「ラスムス クルンプ」、ノルウェー発の不思議かわいい丸太の男の子「キュッパ」のグッズなども並びます。

2012年に96億円で落札された『叫び』(1895年)をはじめ、全4種あるエドワルド・ムンクの『叫び』シリーズのレプリカが一堂に会すのもうれしい企画。この時期、世界でここだけでしか見ることのできないムンクの『叫び』、クリスマスにいかがです?

12月17日16時からは、フィンランドのラップランド地方に住む本物のサンタクロースも登場。サンタクロースの公認ホームタウン、ロヴァニエミの魅力を伝えてくれます。

開催時間は11時から21時まで(最終入場20時30分まで)。入場料500円(小学生以下、ラフォーレカード会員は無料)。有料で入場した人を対象に、各日先着で「限定 リサ・ラーソン マイキーマスキングテープ」のプレゼントもあります(各回規定数に達し次第終了)。詳しくは公式サイトから。