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広島テレビ放送は2016年3月11日〜4月10日、広島マリーナホップ(広島県広島市)にて『名探偵コナン』連載20周年記念の展覧会「コナン展」を開催する。

アニメや映画でも展開している漫画作品『名探偵コナン』は、2014年に連載20周年を迎えた。連載20周年記念企画の同展は各地で開催されており、今回の広島での開催で、中・四国初上陸となる。

会場には、原作20周年の歴史を振り返るパネルや映像などを展示。作中に登場する「毛利探偵事務所」を再現したセットも設置し、セット内で突然鳴る電話やテレビモニター映像といった演出を行うほか、いたる所に隠されたヒントパネルをもとに謎解きも楽しめる。

展示としてはほかにも、黒づくめの組織とコナンとの対決や各キャラクターの恋愛模様、毛利蘭の格闘シーンといったテーマで作品世界を紹介する「COOL CONAN WORLD」や、作中に登場したトリックを厳選して再現する体験型展示「FILE.X 再現トリックを解け! 」、作中の名場面やキャラクターの複製原画を空間いっぱいに展示する「CONAN the MEMORY」などを用意している。

また、キャラクターの登場シーンをムービーと展示で紹介する「CONAN the HISTORY」には、フォトスポットとして、『名探偵コナン』20周年を記念して描かれた「新一×コナン」ビジュアルが立体フィギュアも設置。「CONAN PREMIUM GOODS SHOP」では、「コナン展」会場限定商品に加え、書籍や一般販売グッズも多数販売するとのこと。

なお、同展の開催時間は期間中の各日10:00〜20:00(3月18日までの平日は13:00〜)で、入場は閉場の1時間前まで。入場料は、当日券が1,200円(3歳〜小学生は700円)、前売券が1,000円(3歳〜小学生は500円)。2歳以下は無料となる。

(C)青山剛昌/小学館

※価格は全て税込