写真提供:マイナビニュース

写真拡大

コベックは12月14日、同社が提供するデジタル・カタログ・サービスで「Wisebook 5」の新機能として、「潜在客情報の獲得機能」の提供を開始した。この新機能は、潜在客にとって有益な「お役立ち情報」をホワイトペーパーとして用意することで、ダウンロードの際に潜在客情報の獲得し、またコンテンツの作成から配信、潜在客の情報獲得までを容易に実現する機能。

同サービスは、企業が労力やコストを抑えつつ、カタログや広報誌などの文書をデジタル化し配信できるというクラウド・サービス。「マルチデバイスに対応させたい」「コンテンツ制作や配信を内製化したい」「作成したコンテンツをダウンロードしたい」「ブラウザだけでサクサク閲覧したい」といったユーザーの多様な要望を吸い上げて機能提供し、印刷会社やWeb制作会社に限らず、一般企業にも幅広く利用されている。

新機能では同サービスの操作により、コンテンツを閲覧しようとしているユーザーの名前やメールアドレスなどの情報を取得できる。取得するユーザー情報は、同サービスの利用者が自身で任意にカスタマイズが行え、CSVファイルとしてエクスポートも可能だ。

同サービスの利用料金は、初期費用が5万円、月額費用が5000円から(いずれも税別)。なお、同サービスのすべての機能を14日間試用できる「無料お試しサービス」を実施している。

(山本善之介)