写真提供:マイナビニュース

写真拡大

KDDI ウェブコミュニケーションズは12月15日、同社のホスティングブランド「CPI」専用サーバに対し、各種スペックの増強や、オンラインストレージ・アプリケーションのインストーラ導入などを行うリニューアルを実施したと発表した。

CPIは、物理専用サーバと仮想専用サーバの複数台構成も可能なroot権限付きのハイブリッドプラン「CHP-S」ならびに、root権限を預かり、サーバ運用をすべて同社が行うマネージドプラン「CHM-Z」の2つの専用サーバを提供しているが、今回CHP-Sでは、提供する3プランのうち最上位プランにおいて、標準メモリ容量を32GBに増量したほか、上位2プランにおいて、ディスク容量を最大2.4TBまで増量。加えて、月額料金そのものについては値下げを実施したとする。

一方のCHM-Zでは、サーバにオンラインストレージを構築できるオープンソースアプリケーション「ownCloud」のインストーラを導入した。同アプリを利用することで、簡単に専用オンラインストレージの構築が可能になり、安全なファイル共有が可能になるとしている。また、大容量のファイル共有が必要な場合、高速アクセスや高耐久性を実現した1.2TBのSAS HDDをオプションで提供するとしている。

なお同社では、今回のリニューアルに伴い、2つのプランともに、初期費用半額キャンペーンを2016年4月28日18時までに複数台構成で申し込みを行った顧客を対象としたサーバ初期費用半額キャンペーンを実施するとしている。