好調ボルシアMGに痛手、DFヤンチュケが左ヒザ手術で3カ月の離脱

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▽ボルシアMGは15日、ドイツ人DFトニー・ヤンチュケが左ヒザの手術を受けたことを発表した。

▽ヤンチュケは、12日に行われたブンデスリーガ第16節のレバークーゼン戦で左ヒザを負傷。その後、行われた検査の結果、前十字じん帯の部分断裂と内側半月板の損傷が判明した。

▽そして、同選手は15日にケルンで同箇所の手術を受けた。なお、全治には3カ月を要する見込みだ。

▽ボルシアMG生え抜きのヤンチュケは本職のセンターバックに加え、右サイドバック、守備的MFでもプレーできる守備のマルチロール。今シーズンは、公式戦12試合に出場し、キャプテンのオーストリア代表DFマルティン・シュトランツル不在時は、ゲームキャプテンを務めていた。