効果のある土下座とは

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15日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で「謝罪のプロ」が、効果のある土下座を解説した。

番組では、「追跡!ベスト8」のコーナーで、「土下座」について特集した。番組の街頭インタビューで「土下座をしたが許してもらえなかった」という声を受けて、謝罪代行会社「アイガプロ」代表の越智美穂氏が、効果のある土下座を解説した。

越智氏によると、土下座は「やっつけ的なもので、とにかく頭を下げればいいものではない」という。また、同社には15人の土下座部隊がおり、彼らは土下座のエキスパートなのだそう。許してもらえなかったことはなく、成功率は100%だと越智氏は断言した。

番組VTRでは、土下座部隊のひとり、松田氏(仮名)が「正しい土下座の3つのポイント」を実践し、越智がそのポイントを解説していた。

●土下座のポイント(1)
「頭を下げるギリギリまで、相手の目を見る」
謝罪が口だけではないことを、視線で訴えるのだという。

●土下座のポイント(2)
「土下座をするときは、手を重ねる」
両手を重ねることで、相手に低姿勢なイメージを与え、より誠意が伝わるのだとか。テレビドラマなどで見かける手を広げた土下座は、相手に不快感を与えてしまうこともあるとのこと。

●土下座のポイント(3)
「必ず、頭は地面に付ける」
相手にバレないように、額をわずかに地面にこすり付けることで、顔を上げた際、砂がついていたり、赤くなっていたりすることで、謝罪の説得力が増す効果があるのだそう。

これらのポイントに司会のふかわりょうが「手を重ねるかどうかで、だいぶ印象が変わりますね」と感心していた一方で、岡本夏生は過去に男女のもつれで土下座をされたことがあると明かし、笑いを誘っていた。

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