堀江貴文氏 消費税増税をめぐる新聞業界の思惑を推測「すごい恐怖なんだと思う」

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14日、堀江貴文氏が自身のNewsPicks上で、消費税増税をめぐる新聞業界の思惑を推測した。

堀江氏は同日に、NHKニュースが配信した「自公 軽減税率の対象品目に『新聞』 加える方針」という記事を引用し、NewsPicksにコメントを投稿した。

同記事では、自民・公明両党が、国民の知る権利を確保する必要があるとして、消費税の軽減税率の対象品目に「新聞」を含める方針で一致したと伝えている。

これに対して堀江氏は「もうどこまでいってもダメだな」と新聞業界を批判し、「たったの2%の為にここまで新聞業界が粘るのは、定期購読の読者がこの値上げを機にかなりの勢いで減るから」と推測する。

自身でメールマガジンを配信している堀江氏は「消費税8%に上がった時にずっと増えてた読者が減ってしまった」と経験を語る。こうした自身の経験から、堀江氏は「新聞はもっと減るだろうな。すごい恐怖なんだと思うよ」といい、新聞業界がさらなる消費税増税に恐れている、と推測していた。
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