3種のレンズはアイリス(絞り)の調節方法が異なる。設置場所や用途に合わせて最適なレンズを選択可能だ(画像はプレスリリースより)

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 タムロンは14日、5メガピクセル・NIR(近赤外)対応の監視カメラ用CSマウント標準バリフォーカルレンズ3種の発売を発表した。マニュアルアイリスの「M118VM413IRCS」、DCオートアイリスの「M118VG413IRCS」、Pアイリスの「M118VP413IRCS」となる。

 Cマウントレンズ「M118VM413IR」「M118VG413IR」「M118VP413IR」のCSマウントモデルで、CSマウントレンズとしては最先端の5メガピクセル、1/1.8型の大型センサー対応、F値は1.5と高解像度と高感度を両立。

 また近赤外光域でもメガピクセル対応、さらに夜間監視時の画質劣化を低減するなど昼夜監視に適した光学設計になっており、画角は広角115.8度から中望遠35.9度までの範囲をカバー可能だ(アスペクト比 / 16:9)。

 絞り装置に新機構を採用し、小型化を図りつつ性能向上を実現。焦点距離は4.0〜13mm。市街地や公共の場所など、屋外での監視に適している。

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