定額制動画配信サービス「dTV」は子育て層向けコンテンツも充実

写真拡大

2015年は「Amazonプライムビデオ」のサービス開始や「Netflix」の上陸など、いわゆる“定額制動画配信サービス”に注目が集まった。そんななか、比較的子育て層との相性がよいラインナップが充実している国内最大の動画配信サービス「dTV」をピックアップしたい。

「dTV」では、Eテレの『おかあさんといっしょ』ファミリーコンサートや最新ソングブックをはじめ、『いないいないばぁっ!』の作品、「アンパンマンチャンネル」やアンパンマンの映画作品、あるいは『きかんしゃトーマス』など、幼少期のお子さんを持つご家庭ではおなじみの動画コンテンツも多数配信しているのが特徴だ。

(C)2009 NHK
(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV (C)アンパンマンデジタルLLP
(C)2015 Gullane (Thomas) Limited.


そのほか「dTV」では大ヒット映画やドラマ、話題のアニメをはじめ、人気アーティストのミュージックビデオやライブ映像、さらにはカラオケ、マンガまで、多彩な全18チャンネル、日本最大()の約120,000作品を配信中。2015年11月末日現在、473万人の会員数を誇る、日本最大の動画配信サービスである。
※国内において。2015年6月時点インプレス総合研究所調べ。

配信している約120,000作品は、月額500円(税別)ですべて見放題。レンタルDVDのように借りたり返したりする手間も延滞金もなく、初回は31日間無料で利用できる。また、新作の映画など一部の作品は個別課金で楽しめる。さらに現在、「スター・ウォーズ エピソード1〜6」や「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」など、劇場公開を控えた注目映画の関連作も配信中。

なお「dTV」というネーミングから、ドコモ専用のサービスと誤解されがちだが、ドコモのスマホはもちろん、ドコモ以外の方も、使用する携帯キャリアを選ばず誰でも簡単にWEBから登録できる。そしてスマートフォン、タブレット、パソコンのほか、dTVターミナルがあれば自宅のテレビでも見られるので、デバイスを選ばず生活シーンのなかでいつでもどこでも楽しめる。

とくにスマートフォン、タブレットでは、作品のダウンロードが可能なので、事前にダウンロードしておけば、外出先で通信料や電波状況を気にせず視聴できるのもうれしい。

dTV WEBサイト
http://dtv.jp