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忘年会シーズンですが、気が乗らない飲み会にも付き合いで参加しなくてはならないこともあるかと思います。

そんなときに限って酔っぱらいに絡まれて嫌な思いをしてしまったりするんですよね。

元バーテンダーである筆者が、これまで見てきた経験を元に、「忘年会で酔っぱらいに絡まれたときの上手なかわし方」をお教えします。

 

絡まれないためのポイント

(1) 出口に近い席に座る
出入り口から遠い奥の方の席に座ってしまうと、絡まれても立ち上がって逃げることが難しくなります。出入りのしやすい席に座っていれば、電話やお手洗いに立つフリをして逃げやすくなります。

飲み会の会場に早めに着いても、奥から詰めて座ってしまわないようにしましょう。「私、取り下げたり手伝います」などと申し出て自分から積極的に動きまわってしまうのも絡まれにくくなりますよ。

 

(2) お局様の隣に座る
酔って絡んでくる人は、無意識に“抵抗しなさそうな人”“歯向かわなさそうな人”を選んで絡んでいます。そのため、ちょっとでも絡んだらビシっとキレそうなお局様には絡んだりしません。

いつも絡んでくる人が分かっている場合には、その人が苦手な上司の横に座るのも良いでしょう。酔っぱらいが絡みにくい人を“魔除け”代わりに使わせて頂くのがポイントです。

 

(3) ミニスカートで行かない
お座敷の席だと、正座しているうちにスカートが上にずり上がってセクシーな感じになってしまうこともあります。酔っ払ってちょっとエッチな気分になった人にとっては格好のターゲットになりがちなので、絡まれたくなかったらパンツスタイルで行きましょう。

 

(4) 水を勧める
酔っぱらいにはそれ以上お酒を飲ませず、酔いを醒まさせることも大事です。お店の人に水を貰って、「お水いっぱい飲むと肝臓の負担が減るらしいですよ」などと勧めて水をどんどん飲ませましょう。

 

いかがでしたか。

普段はいい人でも、お酒が入ると豹変することもあります。奥の方の席で逃げられない位置に座ってしまうと、酔っぱらいからしても「絡みやすい子を見つけた!」という感じになりがちなので、ぜひ逃げやすい席をキープしてくださいね!

 

【画像】

※  bedya / shutterstock