画像

写真拡大 (全2枚)

 企業のソーシャルメディア活用を支援するループス・コミュニケーションズは、スプリンクラージャパンと11月24日に業務提携を締結。あわせて、スプリンクラー社の統合ソーシャルメディアマネジメントシステム「Sprinklr」の導入支援を開始した。

 企業のソーシャルメディア活用を支援するループス・コミュニケーションズ(以下、ループス)は、スプリンクラージャパン(以下、スプリンクラー社)と11月24日に業務提携を締結。あわせて、ループスではスプリンクラー社が提供する統合ソーシャルメディアマネジメントシステム「Sprinklr」のシステム導入及びコンサルティング、また活用に関するトレーニングやサポートを開始した。

 「Sprinklr」は、ソーシャルメディア上での投稿・リスニング・広告・分析・アセットマネジメント(コンテンツ管理)を単一のプラットフォームで一元的に管理できる。そのため、ソーシャルメディア上で一貫性のある統合的な企業ブランディングを行っていくことが可能になる。

 日本市場でのパートナーを探していたスプリンクラー社、そしてソーシャルメディアの運用において多機能で柔軟な拡張性を持つ統合ソリューションを探していたループス、双方のニーズが合致したため、今回の提携に至った。

MarkeZine編集部[著]