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ダイエット食品「マイクロダイエット」を展開するサニーヘルスは、同社が運営するダイエット情報発信サイト「microdiet.net」にて、調査レポート「お腹を温めてキレイになる! あったか〜い腹巻で温活ダイエット」を公開した。同レポートでは、お腹を冷やすのは良くないことと知られている反面、あまり知られていない温めることによるメリットを紹介している。

まず、お腹を手でじかに触って冷たいと感じた人は、内臓が冷えている可能性があると警告。内臓が冷えていると、機能が低下して消化吸収する働きが悪くなり、胃腸に負担がかかったり、腸内環境の悪化、便秘、下痢、風邪を引き起こしやすくなったりするという。また、お腹が冷えることで全身への血流が悪くなり、代謝が下がり太りやすくなるだけでなく、肌荒れや冷え性の原因にもなるとのこと。

そこで、腹巻をしてお腹が温めることによって期待できる効果として、「冷え性の改善」「ダイエット」「美肌」「生理不順・生理痛の改善」を挙げている。

冷え性の改善の理由は、体の中心あたりに位置するお腹や腰周りを温めると全身への血流がアップし、体全体が温まりやすくなるというもの。中でも、脚への血流は必ずお腹を通過するため、脚が冷える人は脚そのものに加え、お腹も温めるとより効果的だという。

ダイエット効果の理由は、体は熱を生み出すことでエネルギー(カロリー)を使うため、お腹が冷えることによって消費されるエネルギー量が少なくなり、その余剰分が体脂肪として蓄積されてしまうと解説。また、血液をろ過し、不要な水分や老廃物を尿として排出する腎臓も腹巻に覆われる範囲に含まれるため、腎機能の低下によるむくみの予防効果が期待できるという。そのほか、慢性的なむくみによって脂肪がつきやすくなったり、セルライトができやすくなったりするのを防ぐ効果も見込めるとしている。

美肌効果については、お腹が冷えると胃腸の機能が低下し、ニキビ・吹き出物など肌荒れとなって表面に現れることを指摘。生理不順・生理痛の改善に関しては、子宮とその周辺の血液の循環が悪くなると、ホルモンバランスが崩れやすくなってしまい、生理不順や生理痛が重くなる一因になることを理由として挙げている。

最後に、より効果的な腹巻の選び方として、伸縮性がありお腹を締め付けないものを推奨している。また、薄手のタイプを選ぶと腹巻を着けたまま外出しても違和感がないことや、素材は吸湿性に優れて体温を逃さないシルクがおすすめだと付け加えている。

(木下健児)