2015年12月14日(月)明治記念館にて、映画「エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)」の完成報告会見が行われ、岡田准一さん、阿部寛さん、尾野真千子さん、平山秀幸監督が登壇しました。

国内外でオファーが殺到しながらも、そのスケールの壮大さから“映画化不可能な小説”と言われ続けてきた、世界的ベストセラー「神々の山嶺」がついに完全映画化。日本映画史上初、実際にエヴェレストの標高5,200M級での撮影を敢行し、さらに日本アカデミー賞受賞者揃いの豪華キャストが起用されていることからも、多くの注目を浴びている話題作です。


まず挨拶を求められ、野心家の山岳カメラマンの深町を演じた岡田さんは「カメラと登山をもともとやっていたので、この作品に出会うために続けていたのかなと思うと、運命を感じました」と、感慨深いご様子。また、孤高の天才クライマー羽生を演じた阿部さんは、「かなりハードな撮影だったので、山の苦しみ、生きていくための苦しみを味わいながら撮影できたことがすごく楽しかったし、役作りにも生かされました」と、過酷な撮影の中で感じたことを率直に語ってくれました。

実際にエヴェレストでの撮影を行った感想を聞かれると、岡田さんは「考えていったことが通用しない場所と聞いていたし、空気が半分という高い山での撮影はなかなか経験したことがなかったので、苦しい中、皆で共同生活を送って、支えながら登りました。撮影中、健康のために阿部さんから鼻うがいを習ったんですけど、それが上手くできなくて死にそうになりました(笑)」と過酷なロケでの撮影秘話を語り、会場を沸かせていました。


さらに尾野さんは「エヴェレストに登ると気圧の問題とかで3キロぐらい痩せるって聞いてたんですが……逆に3キロ太りました(笑)。満腹食べちゃったからかな」と、お茶目なエピソードを語り、それに対し岡田さんが「誰よりもタフでした」と上品なルックスとのギャップを明かしてくれました。


そして、本作のテーマである“限界を超える挑戦”と紐づけて、2016年自分の限界を超えて、新たにチャレンジしてみたいことを尋ねられた岡田さんは、「もう1回(エヴェレストに)行きたいです。自分があの場所に立ったんだという、もう少し上を行きたいなと密かに願っています」と、ハングリーさを窺わせました。

阿部さんも「僕は岡田君よりクランクアップが早くて……登ろうかなと思ったんですけど、心が折れてヘリで下山しちゃったんですよね。そういうことが無いように、来年はがんばりたいです」と、リベンジを誓いました。


最後に「スタッフもキャストも一丸となって、限界を超える映画になっています。ぜひその熱い話を感じていただけたら嬉しく思います」と、岡田さんからPR。

映画「エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)」は2016年3月12日(土)全国ロードジョー。大ヒット間違いなしの心揺さぶる感動のスぺクタル超大作、ぜひお見逃しなく。

©2016「エヴェレスト 神々の山嶺」製作委員会

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