重ねてよし、並べてよし。コーヒー豆パッケージの新しい佇まい

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コーヒー豆のパッケージといえば、クラフト紙でできた袋や、アルミなどの多層フィルム型が一般的ですが、“手提げ箱”を活用するアイデアは、いかがでしょう。



米ニューヨーク州ブルックリンのコーヒーブランド「MAGICO」では、コーヒー豆のパッケージに、手提げ箱タイプを採用。ニューヨークのデザイナーEugene Kimさんがデザインしたもので、コーヒー豆の品質もさることながら、そのユニークなパッケージデザインにも、注目が集まっています。

手提げがついているので、そのまま持ち運べるのもうれしい。複数の箱を水平に連ねることもできますよ。



手提げ箱の底には、コーヒー豆の品種や産地、焙煎度などが記されているので、垂直に置くと、“コーヒー事典”が並んでいるよう。また、水平に連ねて吊るしたり、交互に重ねて積んだりと、ディスプレイは、自由自在です。

淹れて美味しく、飾って楽しい。こんなユニークなコーヒー豆なら、ちょっとした手土産にもよさそう!

[Eugene D Kim]
MAGICO COFFEE [via The Dieline]