▽岡山は14日、FW上條宏晃(26)が現役を引退すると発表した。

▽流通経済大から2012年に岡山に加入した上條は、2014シーズンから岡山ネクストでプレー。2015シーズンも同チームでプレーし、JFLで27試合に出場し4ゴールを挙げていた。上條はクラブの公式サイトを通してコメントを残している。

◆FW上條宏晃

「この度、契約満了と同時に、プロサッカー選手を引退する決断をいたしました」

「まず初めに、小さい頃からの夢を叶えてくれたファジアーノ岡山のスタッフ、関係者、いつも温かく応援してくださったファンの皆さま、そして僕を育ててくれた両親、僕にかかわってくださった全ての人に感謝しています。本当にありがとうございました! 」

「自分の中で今後をどうするか迷い、苦しみ、考えました。その結果、自分の体の事などをいろいろ考え、引退を決断しました。僕のサッカー人生は怪我との戦いで苦しく、悔しい思いをたくさんしてきました。ただ、それも僕の人生だと思い、プラスに考え、前を向いて次に進もうと思います!サッカー選手として、4年間という短くも濃い生活を送ることができて幸せでした!本当に今までありがとうございました!」

「最後に一言だけ…。 岡山が大好きです! では、またどこかで!!」