蛍光管や水銀灯など市内6,199灯の既存防犯灯をLEDに切り替える。環境への配慮や維持管理費の軽減だけでなく、安全・安心なまちづくりの推進も目的の一つ(画像は同市Webサイトより)

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 千葉県香取市は、市内に6,199灯ある自治会及び市管理の防犯灯を、蛍光管などからLED照明へ切り替える工事を開始すると発表した。工事期間は今月から2016年2月まで。

 香取市LED防犯灯導入促進事業として、8月に公募型プロポーザルを実施し運用事業者を決定。工事施工はパナソニックESエンジニアリングが、現場での切り替え工事は一部を除き地元電気工事店が行う。

 切り替えに際して採用されたのは、公益社団法人日本防犯設備協会が認定する「優良防犯機器」(RBSS)に対応した防犯灯。二酸化炭素の排出削減及び維持管理費の軽減が目的だが、切り替え箇所については球切れや破損等で点灯しない防犯灯を優先して実施していくという。

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