女が結婚までに貯めておきたい貯金額ランキング!最多は意外と低めな〇〇〇万円以下!

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お金がないことを理由に結婚をためらってしまう人もいます。こんな話を聞くと、結婚とお金は切っても切り離せないということを実感してしまいます……。愛があればお金なんてとは言うものの、実際問題としてお金がかかることは事実ですよね。では、いったい結婚までにどのくらいの貯金があればいいと思っているのでしょうか。

Q.結婚までに最低でもここまでは貯めておきたいと思う貯金額は?

第1位 「200万円〜400万円」……38.6%
第2位 「400万円〜600万円」……27.9%
第3位 「1,000万円以上」……14.6%
第4位 「100万円以下」……8.9%
第5位 「600万円〜800万円」……6.3%
第6位 「800万円〜1,000万円」……3.8%

4割近い女性が「200万円〜400万円」くらいは貯めておきたいということで第1位。では、どうしてその額が必要だと思うのか回答ごとに理由を聞いてみましょう。

■第1位「200万円〜400万円」

・「結婚式や新婚旅行などお金がかかるから」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「300万円くらい貯めておいたら、親に頼ることなく結婚式と新居の準備ができます」(31歳/その他/その他)
・「彼が貯金をしている人ならこれぐらい。引っ越しや結婚式の費用なので何かとかかるから」(28歳/その他/販売職・サービス系)

結婚式や新婚旅行の費用などを親に頼らずまかなおうと思ったら、このくらいの額は必要だということのようです。何かとお金がかかる結婚生活のスタート時点では、いくらあっても不安になるでしょうがあまり高望みをしても自分がツラくなるだけなので妥当な金額といったところでしょうか。

■第2位「400万円〜600万円」

・「結婚資金で減ったとしても、ある程度自分の自由になる金額があったほうがいいから」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「式で半分はなくなりそうなので、今は200万しかないです」(29歳/自動車関連/事務系専門職)
・「結婚式や新婚旅行、新生活にかなりお金がかかると思うので。今300万くらいは貯めているので、もう少し貯めたい」(29歳/学校・教育関連/専門職)

新生活が始まってすぐに貯金がないなんて焦らないように、結婚式などの費用を払ってもお金が余るようにと考えると400万円〜600万円が必要だと思っている女性も。結婚後に自分が自由に使えるお金が残っていないとなると何かあったとき困るので、お金を残すと考えるとちょっと多めの額になるようです。

■第3位「1,000万円以上」

・「家を買う頭金として、いざというときに出せる準備をしておきたいから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「いろいろ結婚にはお金がかかるので、結婚後に貧乏にならないように。実際は、1,200万円くらい貯めている」(26歳/自動車関連/事務系専門職)
・「老後のためにはもっと必要」(32歳/その他/事務系専門職)

結婚前に1,000万円と考えると大変そうな気もしますが、ある程度の年齢になってからの結婚なら決してムリな金額ではなさそう。実際、今の時点でこれ以上貯めているという人もいるようですが老後のため、マイホームの頭金と考えるとこれでもまだまだ足りないと思っているみたいです。

■まとめ

今の時点で、目標額を貯めている人、まだ目標額には達していない人、どちらもいるようですが、結婚にはお金がかかるということはきちんと理解して堅実に貯金を続けているようですね。結婚式や新婚旅行、新居にかかる費用を彼と分担するにしてもかなりのまとまったお金が必要になることは避けられませんもんね。結婚後は独身時代と同じペースで貯金もできないので、自分が自由に使えるお金まで考えると今が貯めどき。目標があれば貯金をがんばろうという気にもなりますよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数158件(22歳〜34歳の働く女性)