いつものに飽きたら!卵焼きアレンジレシピ4選

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毎日のおかずはもちろん、子どもや夫のお弁当にもピッタリな卵焼き。基本は卵を焼きながら巻くだけのシンプルな料理ですが、少し調べてみると、卵焼きにいろんな食材を使ったアレンジレシピが多数! 今回は特においしそうなレシピをご紹介します。

●子どもが喜びそうなツナマヨの卵焼き

マヨネーズとツナ缶、卵といった子どもが大好きな食材がひとつになったレシピ。材料は、卵(2個)、ツナ缶(1/2缶)、マヨネーズ(大さじ1)、塩・コショウ(各少々)。作り方はとても簡単で、ボウルなどですべての材料を混ぜ合わせたら、あとはフライパンでいつも通りのように卵焼きを焼いたら完成です。

●天かすやめんつゆが効いている卵焼き

天かすの旨味や青のりで見ための彩りもいいレシピです。材料は、卵(2個)、天かす(小さじ2)、青のり(小さじ1/2)、めんつゆ(小さじ1)。作り方は、ボウルで天かすとめんつゆを軽く混ぜたあとに、青のりと卵を加えてよく混ぜ合わせたら、通常の卵焼きのように焼いたらできあがりです。ただし、めんつゆが焦げやすいので注意しながら焼いてください。

●カルボナーラ風の卵焼き

洋風な卵焼きを食べたいときのレシピ。材料は、卵(1個)、ハーフベーコン(1枚)、粉チーズ(小さじ2)、牛乳(小さじ1)、塩・粗びき黒コショウ(各適量)。作り方は、ベーコンをみじん切りにして、すべての材料をよく混ぜ合わせたら、いつも通りの要領で卵焼きを焼くだけで完成です。

●見ためが楽しいベーコン巻の卵焼き

ふんわり甘めの卵焼きをベーコンで巻いた見ためもかわいいレシピ。材料は、卵(2個)、ベーコン(4枚)、牛乳(小さじ2)、砂糖(小さじ1/2)、塩(少々)。作り方は、ベーコン以外の材料をすべて混ぜ合わせて卵焼きを作り、切り分けます。あとは、卵焼きをベーコンで巻いてフライパンで焼いたらできあがり。

いつもの卵焼きに飽きてしまったら、今回のようなアレンジレシピに挑戦してみたり、オリジナルの卵焼き作りをしてみても楽しいかもしれませんね。

(文・奈古善晴/考務店)