12月12日、東京・福家書店新宿サブナード店にて、桐山漣さんの本格写真集「キリヤマ レン」の発売を記念して、ファン1000人を対象に記念握手会が行われました。


写真集「キリヤマ レン」は、今年30歳を迎え、20代から30代へと成熟味を増した桐山さんの“等身大の姿”をすべて詰め込んだ貴重な1冊に仕上がっています。


本の出来栄えを尋ねられた桐山さんは、「生み出した感があるといいますか、僕自身30歳になりまして。この節目の年に、きちんとパンチのきいた写真集ができたなって思います」と、PRしました。


175センチの長身にスラリとしたスタイルが印象的な桐山さんですが、「実は僕は着やせするタイプ」と衝撃発言。

「トレーニングは一応写真集関係なくやっていて鍛えてはいますが、一応脱いだらこんな感じですよっていうか(笑)」と話し、自信のあるパーツを聞かれると「胸筋ですかね?腕とかに比べて意外とつきやすく、とれにくいんですよね。でもお尻って言っとくべきなんでしょうかね(笑)」と話します。

というのも、実は今回、表はスーツ、裏は素っ裸……つまり、お尻も丸見えという、かなりきわどいセクシーショットが盛り込まれているんです。


桐山さんは、「特にお尻のケアとかはしなかったですけど(笑)、もちろん履いていないので『安心してください』とは言えないんですけど」と、流行語を交えてジョークを飛ばしました。

今回、写真集のタイトルは「キリヤマ レン」と片仮名ですが、それにはいろいろ理由があるようです。

「たまにファンの方に“キリシマくん、応援してます”“キリタニくん、大好きです”と言われて……きちんと片仮名で書けば分かるかなと思って(笑)。あと、キリヤマとレン間にスペースも空けたんですよ。空けないと“キマグレン”にも見えると思って(笑)」と、かぶらないようにしている努力を明かし、屈託のない笑顔を見せていました。


桐山さんは「今までオブラートに包んできたこともインタビューの箇所で赤裸々に話しています。いろいろハプニング的な写真もありますし、小技の効いた写真集になっていますので、ぜひ読んでいただき“桐山ってこういう人なんだ”というのを、この写真集を通して知っていただきたいです!」と力強くコメントしていました。


一見クールにも見える桐山さんですが、人情味あふれるサービス精神の豊かな屈託のない人、というのがこの1冊から垣間見えます。ぜひどうぞ!

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