連勝に満足感を示すヴェンゲル「最高の一週間だった」

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▽アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、13日にアウェイで行われたプレミアリーグ第16節のアストン・ビラ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

▽アーセナルは、前半にフランス代表FWオリビエ・ジルーがPKを沈め先制すると、前半のうちにウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが追加点を奪ってリードを広げる。後半はスコアこそ動かなかったものの、失点を許さず2-0で勝利。公式戦3連勝とし、暫定ながらリーグ首位に踊り出た。

▽ヴェンゲル監督は試合を振り返り満足感を示しつつ、先週末のサンダーランド戦、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグのオリンピアコス戦、そしてアストン・ビラ戦と素晴らしい一週間だったと振り返った。

「人々が求めていたものだ。今のチームからは、一体感と強さを感じる。そして、人々は大きな満足感を得られるだろう。結果を残す上で、最も良いベースとなる」

「全体的に納得のいくパフォーマンスだった。前半は、我々がとても良く状況を把握し、2つのゴールを奪った。水曜日の夜に大きな試合をこなしたので、後半はフィジカル的に難しくなった。選手たちの足からも疲れが見えたね」

「ただ、全体的に我々は成熟を示し、ゴールを与えずに勝利できた。私は納得の行く勝利を得て、帰って来たよ。サンダーランド、オリンピアコス、そして今日のゲームと最高の一週間だった」

「我々は8ゴールを挙げたが、思うにファンタスティックな週だった。試合に向けた選手たちの精神面のアプローチを褒め称えたい。本当に素晴らしいよ」