ドウェイン・ジョンソンが「リーサル・ウェポン」風の警察モノ主演へ。

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ドウェイン・ジョンソンが、ウィル・グラック監督による「リーサル・ウェポン」風の新作アクションコメディに出演することがわかった。

ドウェインの出演が決まった、グラック監督と脚本家デイヴ・カラーハンによるタイトル未定のこの新作は、1988年作「ミッドナイト・ラン」や1982年作「48時間」のような2人組凸凹コンビの警察官が悪者を追うと言った王道のストーリーになるようだ。

ドウェインは出演のニュースをファンに伝えるべく、自身のTwitterで「独占ニュース。みんなのためにこの作品を作る(プロデュース&出演)ことにワクワクしているよ。『リーサル・ウェポン』が『48時間』と融合したような作品だと考えていてくれ」とコメントしている。

ツイートからも分かるようにドウェインはグラック監督、「カリフォルニア・ダウン」のプロデューサーであるボウ・フリンとともに、自身の製作会社セブン・バックスを通じてプロデューサー陣にも加わるようで、ニュー・ライン・シネマが配給を務める。

ドウェインとニュー・ライン・シネマは今までに何度もタッグを組んでおり、ドウェインが主役を務めた「カリフォルニア・ダウン」はニュー・ライン・シネマにとって2015年度の最大ヒット作となり、世界で4億7400万ドル(約576億円)の興行成績をたたきだした。その後再びタッグを組み、プレーヤーが3匹のモンスターを操り、ビルを破壊していくという1986年にリリースされたゲーム「ランページ」を基にしたブラッド・ペイトン監督最新作を製作している。

ニュー・ライン・シネマは、この警察コンビを描いた新作がドウェインの代表作となるシリーズになることを願っているようだ。

いろいろな映画に引っ張りだこのドウェインの次回公開予定作品は、ケヴィン・ハートと共演した「セントラル・インテリジェンス」となっており、現在は「ベイウォッチ」映画版の撮影に忙しくしている。