ストレス爆発!! 女性が節約に疲れた瞬間8選 「夢で焼きそばに追われた」ほか

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普段から節約に気を使っていると、たまに「もう疲れた!」「もう節約できない!」と思ってしまう瞬間ってありますよね。節約をがんばりすぎて、そのストレスが反動として出てしまうことも。今回はそんな「節約に疲れた瞬間」について、女性のみなさんに聞いてみました!

■ドカ食い、散財

・「お菓子が食べたくなり、衝動買いしてしまう」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「節約で好きなものが食べられなくて、結局我慢できずドカ食いしてしまった」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「使わないようにしてたら、爆発して散財した」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「節約料理ばかり食べていると、時々、無性にステーキや焼き肉が食べたくなる」(24歳/食品・飲料/専門職)

とても多かったのが「衝動買い」や「ドカ食い」「散財」など、節約で我慢していた分が爆発してしまった、という意見でした。常に節約のことばかり考えていると疲れてしまうので、たまには息抜きは必要かもしれませんね。

■飽きて嫌いになった!

・「自炊をすること。1週間分の食材を買ってきて、1週間分その食材で自炊をしていたが、いつも食材が一緒なので飽きてしまった」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「お弁当を持って行っていたが、飽きたし作るのも嫌だしお弁当箱洗うのもしんどくなった」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「あまりに食費をケチりすぎて同じものばかり食べて嫌になったことはある」(33歳/その他/クリエイティブ職)

食費を節約するとなると、食材の種類も限られてしまいます。それで「いつも同じなので飽きてしまった」という意見もありました。同じメニューばかり食べているとつらいし、その食材が嫌いになってしまうこともありますよね。

■心が疲れた

・「節約節約となってしまって、気分が疲れてしまったことはある」(32歳/不動産/専門職)

・「節約に縛られすぎてギスギスした生活になってしまった」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「節約で1カ月必死に貯めた分が飲み会1回でなくなったときに、疲れを感じて面倒になった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「若い頃、節約で焼きそばばかりたべていた。夢に焼きそばに追われていた」(30歳/情報・IT/営業職)

節約のし過ぎで「気分が疲れてしまった」や「ギスギスした生活になってしまった」と、メンタル面に影響が出たという意見も多くありました。必死で節約しても、貯めた分が飲み会でなくなってしまったら、心にどっと疲れが出てしまいますよね。「夢で焼きそばに追われていた」は、相当心が疲れてストレスがたまっていたんでしょうね……。

■まとめ

「節約に疲れた瞬間」について、いろいろなエピソードが集まりました。ドカ食いや散財、飽きてしまったり疲れたりと、節約もやりすぎると大きなストレスになってしまうようです。食べすぎて特定の食材を嫌いになったり、節約することがつらくて疲れてしまうようなときは、多少のガス抜きも必要かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数175件(22歳〜34歳の働く女性)