スタリッジら負傷者の状況を語るクロップ、サコーは来週に復帰へ

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▽リバプールは、13日に行われるプレミアリーグ第16節でWBAをホームに迎える。この試合を前に、チームを率いるユルゲン・クロップ監督が負傷者の状況を明かした。

▽DFママドゥ・サコーは、11月8日に行われたクリスタル・パレス戦で負ったヒザのケガが原因で離脱していたが、11日の全体練習に参加。20日に行われる次節のワトフォード戦ではメンバーに入る可能性があるとのことだ。クロップ監督は次のように語っている。

「ママは練習に参加している。昨日、彼は初めてチームと練習を行った。何も起こらなければ、彼は練習を続けて前進するはずだ。それが今の彼が必要としていることだ」

「ヒザについては、もう問題ない。全てがOKだ。彼は今、我々にとって真の選択肢になるように取り組まなければならない。何も起きなければ、来週には起用できるだろう」

▽また、クロップ監督は病気によって10日に行われたヨーロッパリーグ最終節のシオン戦を欠場したMFジョーダン・アイブについて、以下のようにコメントしている。

「ジョーダンは3日前より良い感覚になっている。昨日、彼はピッチに出たが、より良い感覚になるために少しウォームアップとランニングを行っただけだ。昨晩の彼がどうだったのかを確認する。それからより多くがわかるだろう。私は彼を起用できると思っているよ」

▽さらに、クロップ監督はハムストリングのケガに苦しんでいるFWダニエル・スタリッジについても言及している。

「我々は、彼の準備ができたらすぐに、彼と練習を行わなければならない。現時点で、彼はバイクでトレーニングしている。それは 以前よりも良い基盤を彼に与えるために重要なものだ」

「フットボールの激しさに対応できる抵抗力を彼に与えるように、我々は練習を行わなければならない。それが全てだ。それが、我々が彼と一緒にやることだ」

「我々にはクリスティアン・ベンテケとディヴォック・オリジ、ロベルト・フィルミノがいる。もちろん、イングスもいる。ただ、今は彼を起用できないがね」