堀江貴文氏

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11日、堀江貴文氏が自身のTwitter上で、自身のものとされる人材派遣会社とユニクロ・柳井正氏への批判発言は「捏造」であると断言した。

ことの発端は、先月からまとめサイトを通じて紹介されている、堀江氏のものとされる発言にある。堀江氏はその中で、他国では医者や弁護士など高給を得る専門職斡旋にとどまっている人材派遣業が、日本では昔のヤクザがやっていた「ピンハネ屋稼業」となっていると指摘したそうだ。

そして、堀江氏は「最大のピンハネ屋の会長が日本の経済戦略会議の委員だっていうんだから頭痛がする」と、パソナグループ取締役会長の竹中平蔵氏とみられる人物を批判したという。

堀江氏は続いて、大手アパレル企業・ユニクロを運営するファーストリテイリング代表取締役会長兼社長である柳井氏の発言に矛先を向ける。柳井氏は「労働人口が足りないから移民受け入れないと日本は滅びる」と発言したそうだが、これについて堀江氏は「足りないって言ってるのは時給800円のアルバイトであって正社員なんてほとんどなれないのが現状」と異論を唱えたとそうだ。

そして、あるTwitterユーザーが11日、こうした発言を掲載した2chまとめサイトのリンクとともに、「この発言は事実ですか?また捏造されてませんか?」と堀江氏に尋ねた。

すると堀江氏は、人材派遣業に否定的であることは認めたものの、当該発言については「これはたぶん捏造だね」と断言している。
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