12日(日)、森田理香子が新宿区にある小田急百貨店ハルクスポーツでウエア契約を結ぶゴルフウエアブランド『アンパスィ』のイベントに登場。トークショーとパターレッスンを行い、日本各地から参加したファンたちと交流を深めた。
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 この日は名古屋でもイベントを行ってから都内に。トークショーは試合の1番でのティショットよりも「緊張する」そうだが、シーズン中はあまりこういった機会がないため「楽しかったです」と笑顔をみせた。
 トークショーでは今年一年を「あまり良くなかった」、「いっぱいいっぱい」でしたと振り返った森田。ホステス大会の最終戦は賞金ランク25位以内など限られた選手しか出られないエリートフィールドだが、ツアー終盤まで「出られないかも」と危機感があり、これが今年一番記憶に残っていることだと、ファンの前でも報道陣の前でも繰り返し口にした。
 今季は2年ぶりに女王奪還を狙ったが未勝利で賞金ランクも20位と結果は振るわなかった森田。しかし、「勉強することも多かった。それに(女王になった)13年から成長もしていると思う」と着実に良い方向に向かっていると感じているという。来季、スタッツは「すべて良くしたい」とオフはトータルでプレーの底上げを目指していくという。
 そして、来季はゴルフの上達はもちろんだが「私はマジメすぎると言われるので。来年はゴルフのことを忘れられるくらい楽しめることも見つけたい」と“いい息抜き”も探す予定。最近では「お酒がすごく楽しい。そんなに飲めないですが、その場にいるのが楽しいです」と飲み会がいい気分転換になっていると話していた。
 まだオフのスケジュールについて詳細は「決まっていない」が、現時点では海外には出ず国内をメインに調整をしていく方向だという。来季はトークショーでファンにいい報告を届けるためにも、このオフを充実させたものにしてみせる。
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