22位Tで最終日に臨む片山晋呉!(写真:大会提供)

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<タイゴルフ選手権 3日目◇12日◇アマタスプリングCC(7,469ヤード・パー72)>
 アジアンツアー『タイゴルフ選手権』の3日目。2日目で37位タイに落とした宮里優作だったが、3日目では6バーディ・ノーボギーと猛チャージをかけ、トータル8アンダーの9位タイに浮上、再びトップ10内につけ最終日を迎えることとなった。
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 2日目ではショットが乱れスコアを落としたが、「ティショット少しづつ良くなってきて、また体もやっと慣れてきてコントロールできるようになってきた」とショットが復調しチャンスを量産、6バーディを奪い“66”をマークした。
 
 試合後「ショットは心配ない」とショットの復調を強調。「昨日なんかは池に入れたりしてたけど、今日はティショット勇気を持って打っていって、終わってみればノーボギーだったという感じですね」と今日のラウンドを振り返った。
 ショットは復調したが「このコースは本当にティショットが重要」と気を引き締める宮里。「ティショットでとにかくバーディパットを打てるようなところまで持っていきたい」と意気込んだ。「優勝は難しいと思うけど、とにかく自分のゴルフして少しでもいいスコアで回りたい」。
 また、日本勢トップの28位タイで予選を通過した片山晋呉はこの日1イーグル・3バーディ・3ボギーの“70”でラウンド、トータル5アンダーで22位に浮上した。
 「まあまあ、順調ですね。いい感じで出来ている。でも暑さもあるし、なかなかな慣れないね。体のコントロールが難しい。でも5〜6mの長いパットも入っているし、いい感じじゃないかな」と振り返った。
 「あと1日だけど、ここまで毎日アンダーを続けられている。明日もアンダー目指していきたいですね。引き続き、スコア伸ばしていっていい形で終わりたい」。
 宮里9位、片山22位と好位置で最終日を迎える2人。今年最後の大会で有終の美を飾ることが出来るか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>