刺身から鍋物までバラエティ豊富なメニュー

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カキと日本酒、ワインにこだわった「魚バカ一代 〜牡蠣ノ巻〜 日本橋店」が11月25日にオープン。舌の肥えた界隈のサラリーマンを中心に、にぎわいを見せている。

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■ 日本各地のカキを食べ比べ

世界初の「生カキ」保管方法を採用し、カキが生まれ育った海の味をそのまま堪能できる海鮮料理屋。ろ過、紫外線殺菌された海水のシャワーを使い、生息海域の海水を含んだまま鮮度が保たれているカキを、生はもちろん、焼き、炙り、蒸し料理で提供する。

自慢の「生カキ」は、季節や時期に応じて、1銘柄につき1生産者のみに厳選して仕入れ、常時6〜14種類を取りそろえる。カキ本来の味わいや生息海域の塩分濃度の違い、貝柱の太さによって異なる甘味の違いを楽しむことができる。

北海道釧路郡釧路町昆布森産の「仙鳳趾(せんぽうし)」(734円)、宮城県石巻湾産の「長石かき」(626円)といったカキ単品のメニューや、新鮮なお刺身盛り合わせにカキを合わせた「魚バカ一代七点盛り(生カキ二個入)」(2473円)で「生カキ」を味わえる。期間限定で提供される「絶品 あんこう鍋」(1人前2678円 ※注文は2人前から)もオススメだ。

カキに合わせて選べるお酒は、軽い口当たりであえて酸を立たせた愛知県の「醸し人九平次 純米大吟醸」(1069円)、福岡県の「寒山水 純米大吟醸」(1296円)など多彩な地酒や、魚介類特有の生臭さを感じず、繊細な味や香りを楽しめる山梨県の「勝沼醸造 ARUGANO VENTO」(グラス637円)や、「北海道ケルナー」(ボトル4201円) などのワインをラインナップ。

最高の鮮度で提供されるカキと、こだわりのお酒とのマリアージュを味わってみよう。【東京ウォーカー】