きちんと貯金できてる?コツコツタイプにぴったりの貯金術!

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みなさんは、貯金をきちんとできていますか?

かしこく貯金をするには、金利の高い銀行や金利優遇キャンペーン実施している銀行にお金を預けるのが一番です!

世の中には、変動金利型の個人向け10年国債(2015年10月募集の第66回の場合、初回利率年0.28%)よりも、金利がいい定期預金が数多くあります。

しかも、国債はほんの少しとはいえ、元本割れリスクがあるのに比べ、定期預金は元本保証です。

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それでは今回は、金利の高い銀行や金利優遇キャンペーンを実施している銀行をご紹介します。

※これから紹介する金利は、いずれも税引き前金利です。
高金利の普通預金が見つかる:ネット銀行
定期預金は、あとにご紹介する銀行の方が金利が高いことが多く、ネット銀行の狙い目はむしろ普通預金にあります。

高金利の普通預金があるネット銀行は、同グループのクレジットカードや証券会社を持つことなどを条件に、高金利の普通預金を提供しているケースが大半です。

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<ネット銀行の普通預金金利の例>

- I銀行: 同グループのクレジットカード保有者には、通常金利年0.02%が年0.12%

- R銀行: 同グループの証券会社と連携した普通預金なら年0.10%

- Sネット銀行: 同グループの証券会社と連携した普通預金なら年0.07%

- A銀行インターネット支店: 残高判定日に普通預金残高が100万円以上あれば過去6ヶ月の普通預金金利が年0.15%に

[比較] 大手銀行M銀行: 普通預金金利年0.02%

高金利定期預金の狙い目:地方銀行・信用金庫のインターネット支店
地方銀行・信用金庫は次々とインターネット支店を開設しており、日本全国から郵送で口座を開くことが可能です。

そして、インターネット支店が開設されたばかりの銀行では、「インターネット支店オープンキャンペーン」として定期預金の金利優遇キャンペーンをよく実施しています。

そのほか、オープン後もずっと高金利の定期預金を提供し続けている地方銀行や信用金庫もありますよ。

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地方銀行や信用金庫の定期預金金利の情報は、「地方銀行」「預金金利」「比較」などをキーワードにしてネット検索をかけるといろいろと出てきます。

なお、信用金庫は全国の信用金庫のネットワークにより、平日の昼間であれば、他の信用金庫でのATM利用手数料が無料で便利です。

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<地方銀行インターネット支店の定期預金金利の例>

- 鳥取県T銀行インターネット支店: オープン記念特別金利6ヵ月もの0.50%(300万円まで)

- 秋田県A銀行インターネット支店: オープン記念キャンペーン3ヵ月もの0.50%(10万円以上)

- 秋田県H銀行インターネット支店: 秋田県・秋田県内の市町村へふるさと納税をすると、1年もの定期預金金利が年0.5%に。50万円以上

- 山形県S銀行インターネット支店: 1年もの(単利型)年0.40%、3年もの(複利型)0.40%、5年もの(複利型)0.40%。100万円以上

- 兵庫県A信用金庫インターネット支店: 1年もの(単利型)年0.40%、3年もの(複利型)年0.45%、5年もの(複利型)年0.50%。10万円以上

- 大阪府O信用金庫テレホンバンキング支店: 1年もの年0.40%。100万円以上

[比較] 大手銀行M銀行: スーパー定期金利年0.025%

超短期1週間・2週間定期がある銀行
「いつ必要になるかわからない余裕資金を、実際に必要になるまで1〜2週間満期の定期預金で自動継続扱いにしておけないか」と思っている方も多いかと思います。

少数ですが、1週間定期預金や2週間定期預金を扱っている銀行があります。

下記の例の銀行は店舗もありますが、インターネットバンキングもあり便利ですよ。

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<1週間・2週間定期預金金利の例>