バターが品薄でも大丈夫! レシピ本『バターなしでおいしいパイとタルト』なら簡単に焼き菓子が作れちゃうよ♪

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パイとタルトといえば、バターが欠かせないというのが定説。けれど、昨年発売されて順調に売上を伸ばし、重版となる好評ぶりなのが『バターなしでおいしいパイとタルト』(著・吉川文子/誠文堂新光社)というレシピ本。

しかも、折り込みなし、休ませ時間なしでとってもスピーディー&簡単に作れちゃうとか!

……文字通りそんな”ウマイ話”があるもんなんでしょうか?

【今ってバターが品薄!】

ここ最近ずっと、スーパーに行ってもバターが品薄状態。お菓子作りをよくする人には切実な問題ですよね。けれど、そんなときもこのレシピ本があれば大助かり! だってバターを使わずにパイやタルトを作れるんだもの。

でも、バターなしでどうやって? 答えは植物油を使うなどして生地を作るのだそう。生地は植物油を使ったベーシックな生地をはじめ、水切りヨーグルトを使った生地、ビスケット生地、スコーン生地という4種類が採用されています。

【どれもおいしそう!!】

ベーシックオイル生地はアップルパイやチェリーパイ、タルト・モンブラン。水切りヨーグルト生地はガレット・デ・ロワやパンプキンパイ。ビスケット生地はタルト・オペラやフォンダン・ショコラ タルトレット。スコーン生地はミルフィーユ・スコーンやガトー・バスク……といったように、それぞれのおいしさを活かしたバリエーション豊かなパイとタルトが本書にはズラリ。

【画期的なレシピ本】

バターが手に入らないといった理由だけでなく、バター特有の重さやしつこさが苦手な人や作るのに時間や手間をかけたくない人にもピッタリ! 「パイやバターはバター不可欠」というこれまでの概念をひっくり返す新しいレシピ本。amazonのレビューも高評価が並んでいて、好評なのも納得な一冊です。

参照元:PR TIMES、amazon
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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