リアーナ、ヴィクトリアズ・シークレットのショー降板

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リアーナがヴィクトリアズ・シークレットのファッションショーで行う予定だったパフォーマンスをキャンセルしたようだ。

代役としてエリー・ゴールディング

ファッションショーに出演する予定だったリアーナだが、通算8枚目となるスタジオアルバム『アンチ』の制作に集中するために降板したという。

ピープル誌によるとリアーナの代役としてエリー・ゴールディングが登場することになるようで、エリーは今までに数々の大きなパフォーマンスを経験し、2012年4月に行われた英ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式のファーストダンスの曲としてエルトン・ジョンの『僕の歌は君の歌』を披露したことがあることから、今回世界中に放映されるこの大舞台も問題なくこなすと予想されている。

同ファッションショーでは、エリーのほかにもセレーナ・ゴメスとザ・ウィークエンドもパフォーマンスを行い、ケンダル・ジェンナー、ジジ・ハディッド、リリー・オルドリッジらがモデルとして登場する予定だ。

一方、リアーナは2012年『アンアポロジェティック』をリリースしてから3年が経過しているにも関わらず新作を発表していないことに不安を隠せない様子だと父親のロナルド・フェンティーが最近明かしていた。「娘はニューアルバムに満足していないのです。よい感覚がしないようですね。曲のことになると、変更したい細かい部分を見つけてしまい、不安に思っているようです。時間のかかることですし、簡単なことではないのです」「前回のアルバムから3年経ちました。今回のアルバムで競うことはなしに、みんなを驚かせたいようです。このアルバムを『ファーストアルバム』ってリアーナは呼んでいますからね」

Written&Photo by bangshowbiaz