スター・ウォーズに女性監督? J・J・エイブラムスが注目する人物。

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J・J・エイブラムスは、エイヴァ・デュヴァーネイ(43歳)を「スター・ウォーズ」作品の監督に希望しているという。

シリーズ最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」でプロデューサー兼監督を務めているエイブラムスは、同シリーズ大作の少なくとも1本が女性によって監督された方が良いと考えていることから、デュヴァーネイに注目しているようだ。

同シリーズに「参加して欲しい脚本家や監督は誰か」という質問に対して、次のように語っている。

「直感でだけど、1人挙げなければいけないとすればエイヴァ・デュヴァーネイだね。見事にやってくれると思うんだ。そのジャンルの映画でとても楽しい作品を作ってくれると思うし、彼女が『スター・ウォーズ』だけでなく他の作品について語っているのを聞いていると、まさに見事にやってくれそうなんだ」
「『グローリー/明日への行進』(※ゴールデングローブ賞監督賞ノミネート、アカデミー賞作品賞ノミネート作品)はここ10年間において最もとてもよく内容が伝えられていると同時に、洗練された人道的な作品だと思うんだ。あのストーリーをあそこまで素晴らしく伝えられるなら、この映画だって間違いないよ」

一方で、このJ・J・エイブラムスの話を受けたデュヴァーネイも乗り気のようで、Twitterに「これには強いフォースがあるわ」とツイートしていた。

しかしながら、デュヴァーネイのスケジュールは多忙を極めており、最近でも「ブラック・パンサー」を降板せざるを得ない状況になっていたことから、「スター・ウォーズ」の話も日程次第、実現する可能性があるのかどうかは不透明だ。