男性に聞いた! 「バブル世代」と「今の世代」で金銭感覚のちがいがよく出るもの10

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今、40歳過ぎから50歳くらいになっているバブル世代。買い手市場だった就職や好景気を経験してきた彼らは、氷河期世代以下の働く男女とは消費の仕方がかなりちがうと言われています。あなたも、バブル期入社の先輩の話を聞いて、お金の使い方に驚いたことがあるのでは? そこで今回は社会人男性に「『バブル世代』と『今の世代』の金銭感覚のちがいがよく出るもの」についてアンケートを実施。バブル世代と今の若い人との差が一番ある消費行動を調査してみました。

■「バブル世代」と「今の世代」で金銭感覚のちがいがよく出るもの

●第1位/「デート代」……25.7%
○第2位/「交通費」……18.1%
●第2位/「洋服代」……18.1%
○第4位/「ランチ代」……15.2%
●第5位/「腕時計の値段」……12.4%
○第5位/「婚約・結婚指輪の値段」……12.4%
●第5位/「プレゼント代」……12.4%
○第8位/「1回の飲み代」……11.4%
●第8位/「ひと月の交際費」……11.4%
○第8位/「化粧品・美容代」……11.4%
※複数回答式・第11位以下は略。

■第1位/「デート代」

第1位は25.7%で「デート代」でした! バブル世代の人は「かけるお金の額が異なる」という意見が。今どきの男性は「割り勘」が当たり前のようですが、バブルな男性は「デート代は男が払う」のが当たりだったそう。昔はデートのとき男性が「プレゼント攻撃」していたという話も!

■第2位/「交通費」&「洋服代」

第2位は18.1%で「交通費」&「洋服代」が同時ランクイン。移動にお金をかけるのもバブル世代の特徴だそう。「タクシーを使う頻度がちがう」「マイカー」を持っているのが普通だったなど、そのころの話を聞いて驚いている男性が多かったです。またバブル世代はファッションにお金をかけているよう。ブランドものの所持率か高く「ギラギラ」しているイメージだという回答が。「ファストファッションが主流」の今、「ブランド物は買わない」なんて男性が多く、昔とはかなり金銭感覚が変わっているみたい。

■まとめ

男性の回答を見ていると「日本が景気いいときもあったんだな」とうらやましく感じる一方、「見栄っ張りさに唖然とする」そこまでお金を使う「必要性感じない」など、マイナスな意見も。若い世代の社会人男性は、バブリーな生活にそこまであこがれてはいないようでした。あなたは、バブル時代のようにお金を使ってみたいですか?

(渡辺理絵)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数105件。22歳〜39歳の社会人男性)。