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オプトは12月10日、ダイナミック・クリエイティブツール「unis」において、多言語化および海外配信機能の実装を実現したことを発表した。

unisは、PCとスマートフォンにおいて、ユーザーごとに最適化された広告クリエイティブの自動生成が可能な広告配信ツール。プロモーションの目的に合わせて広告クリエイティブ生成ロジックをカスタマイズすることができるほか、ABテストなどの実施も可能だ。

同社によると、2015年10月には、年間の累計訪日外国人が過去最高の1,631万人を記録(日本政府観光局調べ)し、日系企業の海外進出が促進するなど、マーケティング戦略においてもグローバル化へのニーズが高まりつつあるという。特に、訪日外国人をターゲットとするケースにおいては、訪日前の「情報収集」「比較検討」段階でのアプローチが、訪日後のプロモーションと同様に有効だと考えられている。

こうした背景を受け、同社は、英語・簡体字・繁体字(香港)・繁体字(台湾)・韓国語・タイ語といった計6カ国語でのバナー生成を可能としたほか、海外配信機能の実装を実現。これにより、在住地域を問わず訪日前のユーザーに対して日本国内の情報や各国の情報を配信することが可能となる。

(ゴーズ)