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 Facebookは、Facebookページにおいてメッセージへの平均応答時間の設定や受信ボックスのデザイン変更などの機能追加を行った。これにより、ユーザーとのより柔軟なコミュニケーションが可能になる。

 Facebookは、Facebookページの所有者があらゆるデバイスからコミュニケーションを管理できる新機能を発表した。これにより、Facebookページの返信時間目安の表示をより細かくコントロールできるようになるとともに、ページ管理者が受信した公開コメントとプライベートメッセージの双方をかつてないほど容易に管理できるようになる。

 具体的な機能の一つでは、メッセージへの平均応答時間が設定可能になった。同機能でユーザーは企業からどのくらいの時間で返答が返ってくるかの目安がわかり、企業側のFacebookページ管理者は、応答する時間をコントロールすることができる。

 また、「退席中」という新しいメッセージングステータスも追加され、ページ管理者はメッセージに応答できない時間帯を指定することもできる。そして退席中の間に「退席中メッセージ」として、応答できない旨を自動で返信する機能も用意されている。

 加えて、Facebookページのメッセージ受信ボックスのデザインを変更して使いやすくし、企業とメッセージをやり取りしている利用者の背景情報を表示したり、リアルタイムでメッセージを送信できるように機能も追加した。

 その他にもページ上のコメントを把握し回答できる機能も追加しており、これらの機能は全て、全世界でローンチされ、数か月以内にはすべてのFacebookページで利用可能になるとしている。

MarkeZine編集部[著]