カメラ数の追加には対応しない。4chモデルは事務所などの小規模構成、9chモデルは工場や駐車場、ガレージ等の幅広い環境での使用が最適としている(画像はプレスリリースより)

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 アスクは10日、Synology社製の2ベイオールインワン監視ソリューション「Network Video Recorder NVR216」シリーズに、HDDを標準搭載したネットワーク監視レコーダー10製品を発表した。

 カメラ数は4chと9chに対応しており、主に監視カメラ用のサーバーを常設できない環境向けのオールインワンパッケージとして販売を行っていく。PCが不要なスタンドアローンパッケージとなっており、モニター、キーボード、マウス、IPカメラを接続して映像監視レコーダー環境を構築することができる。

 製品構成はHDD容量1TBから6TBまでのHDDを2台ずつ搭載した5製品、カメラ数のライセンスが4chと9chの2種類で計10モデルとなる。標準構成で2基のHDDを内蔵しており、オプションの拡張ユニットを使用してeSATA接続のHDDを増設し、最大4台のHDDでRAID5を構築することも可能としている。

 CPUは1.0Ghzデュアルコア(NVR SoC)、DDR3 1GBメモリを搭載する。IPカメラの対応フレームレートは、9CHモデルで H.264 合計270fps/720pとなる。

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