マツコ・デラックス

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11日放送の「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックスが一般女性に対し、結婚・出産に関するアドバイスをする場面があった。

同番組は、マツコが東京の夜の街を気の向くままに歩き回るというもの。この日は、世田谷区代田橋にある商店街「沖縄タウン」がロケ地となった。

最初に立ち寄った居酒屋で、マツコは3人組の女性たちと席を共にする。女性のひとりは25歳で、彼氏は29歳だとか。マツコはここで、「子ども、早く産んどきなさいよ?それからでも仕事は復帰できるから。子どもを後から産むのは大変よ」とアドバイスし始める。

マツコによると、25歳ぐらいで結婚し、早めに出産した後で、仕事復帰するのがベストだという。それは、仕事が軌道に乗り始めても、出産すると、女性はそこで一度休まざるを得ないからだとか。

そしてマツコは「出産して、(職場に)戻ってきて、また同じところからキャリアを積んでいってくださいっていう会社は、なかなか無いのよ」と諭した。女性たちは、真剣な眼差しででマツコの話を聞いていた。

その後もマツコは、40歳になったとき、女性は男性よりも圧倒的に不利だと指摘する。40歳の独身男性が20歳の女性と結婚できる可能性はあるが、一方で、女性が結婚できる可能性は極めて低いというのだ。

さらに、マツコはここで厳しい現実をつきつける。35歳独身の女性が結婚できる可能性はわずか2%だというのだ。このデータに女性たちは一斉に悲鳴を上げる。ショックを隠せない女性たちを前にして、マツコは「全然楽しいお酒の席じゃなくなってるわね!」と自らツッコんでいた。

なお、マツコが独身女性に対して厳しい意見を発したのはこれが初めてではない。過去にテレビ出演したとき、共演者の夏目三久アナウンサーに対して結婚をどう考えているか迫り、涙ぐませたこともある

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