<タイゴルフ選手権 初日◇10日◇アマタスプリングCC(7,469ヤード・パー72)>
 先週の『ゴルフ日本シリーズ JTカップ』で2015年シーズンが終了した国内ツアーだが、アジアンツアーは2試合が残っており熱戦が続いている。そんな熱戦続くアジアンツアーに5人の日本人選手が参戦。
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 国内ツアーが終わったばかりで、シーズン終盤の調子を保っている宮里優作が『タイゴルフ選手権』初日6バーディ・2ボギーでラウンド、4アンダーをマークし7位タイと好位置につけた。
 「すごく良かった」というショットが冴え好発進を切った宮里。INコースの前半ではバーディ2つにとどまったがノーボギーで回り2アンダーで折り返す。すると後半では出だしの1番、2番で連続バーディ。さらに5番、6番でも連続バーディを奪取。3番と7番でボギーを叩いたが“68”でまとめ初日を終えた。
 「今日はティショットがよかったかな。まずまずのスタートが出来た。多少前半でコントロール利かなかったとこあるけど、アイアンも良かったからね」とショットの調子の良さを強調。さらにパッティングも冴えて6バーディを奪取。「パッティングも良かった。グリーンが止まってくれるので、ピン狙いやすい」。
 「ここは何回か回っているんで良くわかっている。ここはティショットが重要。ロケーションが難しいとこあるけど、勇気もって打てるか。あと3日間、せっかくいいスタートしたんでとにかく今日と一緒でフェアウェイキープできちんとグリーンを捉えていきたい」。
 世界ランク4位のバッバ・ワトソン(米国)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)、リー・ウェストウッド(イングランド)ら世界の強豪が集う今大会だが、この好スタートを活かし上位に食い込めるか。
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