<タイゴルフ選手権 初日◇10日◇アマタスプリングCC(7,469ヤード・パー72)>
 アジアンツアー『タイゴルフ選手権』は初日の競技が終了。世界ランク上位の選手たちが出場しハイレベルな戦いが行われる本大会。今年も世界ランク4位のバッバ・ワトソン(米国)をはじめ、昨年覇者リー・ウェストウッド(イングランド)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)、マーティン・カイマー(ドイツ)ら世界の強豪が集結した。
 そんな中、ウェールズのジェイミー・ドナルドソンが9バーディ・ノーボギーの“63”と猛チャージ、9アンダーで単独首位に立った。注目選手のひとりセルヒオ・ガルシア(スペイン)が3打差の6アンダー2位タイに。その他ではバッバ・ワトソン、リー・ウェストウッドが1アンダーの33位タイとした。
 また、日本勢では宮里優作が6バーディ・2ボギーの“68”で4アンダーをマーク、7位タイで日本勢トップにつけた。片山晋呉は1アンダーで33位タイ。小平智は2オーバー84位タイ、谷昭範は3オーバーの99位、川村昌弘は5オーバーの116位と出遅れた。
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