『君の名は。』ポスタービジュアル ©2016「君の名は。」製作委員会

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新海誠監督の新作アニメーション映画『君の名は。』が2016年8月から全国東宝系で公開される。

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同作は、『ほしのこえ』『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』などの作品で知られる新海監督の約3年ぶりの新作。千年ぶりの彗星の来訪を1か月後に控えた日本を舞台に、自分が東京に住む男子になった夢を見た田舎町に住む女子高生・三葉と、山奥の町で自分が女子高生になっている夢を見た東京で暮らす男子高校生・瀧の2人が経験する恋と奇跡を描く。

三葉が夢の中で見た都会の男子・瀧の声を演じるのは神木隆之介。都会に憧れる少女・三葉の声をオーディションで選出された上白石萌音が担当する。キャラクターデザインを手掛けるのは『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』の田中将賀。作画監督を『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』などの安藤雅司が務める。

今回の発表とあわせて特報が公開。特報では神木、上白石が話すセリフを確認できるほか、登場人物の後姿や物語の一部を垣間見ることができる内容になっている。またオフィシャルサイトでは同作に寄せた岩井俊二のコメントが公開されている。