※1:イオンカードセレクト保有の場合。 ※2:スーパー定期300万円未満。

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都銀より預金金利が高く、豊富な投資信託を扱っているネット銀行や地銀のネット支店を使えば、まさに一石二鳥。ボーナスや日頃の貯金をしっかり増やせる選りすぐりの7行の魅力を紹介しよう。

インデックス型の投資信託を多数扱っている
主なネット銀行と地銀ネット支店を厳選!

 日本のどこに住んでいても、原則、誰でもネットや郵送で口座開設が可能なのがネット銀行(ネット専業銀行)や地銀のネット支店。

 どちらも、都銀に比べて普通預金や定期預金の金利が高いことで人気が高まっているが、預金だけでなく投資信託を扱っているところもある。

 これらの銀行で高金利で預金を増やしつつ、値上がり益や分配金の税金がゼロになるNISA口座を開き、投資信託を長期で積み立てれば、効率のいい投資が可能になる。

 そこで今回は、投資信託を扱っているネット銀行と地銀のネット支店のうち、投資信託の扱いが100本以上と豊富で、なおかつ人気のインデックス型投資信託シリーズを7つの銀行を紹介しよう。

 インデックス型投資信託は日経平均やTOPIXなどの有名な指数に連動することを目標とするから、値動きがわかりやすい。しかも販売手数料が無料の場合が多く、かつ運用コストの信託報酬も低い。証券会社はちょっとと言う人は、まずはこうしたインデックス型投資信託を軸にして、ネット銀行や地銀のネット支店で投資信託を始めてみるのがいいだろう。

 ここからは7行それぞれの特色やNISAの口座開設などでの特典を紹介しよう。

>>イオン銀行(クリックで銀行の詳細ページへ)

>>じぶん銀行(クリックで詳細ページへ)

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 ところで、今発売中のダイヤモンド・ザイ16年1月号には、今回紹介したネット銀行や地銀のネット支店だけでなく、ネット証券などで買える日本株に投資する好成績投資信託の詳細な運用方法や組み入れ銘柄の推移などを紹介している。日経平均株価も2万円台を回復するなど、日本株に投資信託で投資してみたい方はこちらもチェックして欲しい。まだ、ダイヤモンド.ザイ1月号には今こそが投資チャンスの「ヘッジファンドが解説!目標は20年で10倍の個人投資家が勝てる増配成長株」も掲載。配当が増えつつ、株価もそれに合わせて上昇していくという増配成長株の選び方をオススメ株とともにわかりやすく紹介している。さらに、増配力をベースに計算した「本当の割安度がわかる!人気高配当株100の増配力株価診断」も初掲載。JTは割安、みずほFGは割高という結果となった。ダイヤモンド・ザイ1月号もぜひ読んでみて欲しい。