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ムトーエンジニアリングは12月9日、3Dプリンタによる出力造形サービスにFDM方式を加えたと発表した。

すでに提供が開始されているFDM方式による出力サービスは、注文住宅を請け負うハウスメーカや中小工務店、建築事務所向けに建築模型を出力するというもの。立体的なモデルに家具を配置したり、天井や外壁を着色させることで、施主がより具体的なイメージを持つことができる。

同サービスは紙図面(平面図・立体図)から対応可能で、CAD・STLデータを用意する必要はない。また、利用できるフィラメントは白・赤・黒・青・透明・カッパー(銅)・ブロンズ(青銅)・ブラス(真鍮)など多くのカラーが用意されている。

価格は個別見積もりとなるが、住宅モデルの50分の1、75分の1、100分の1サイズで、2万円〜5万円(材料使用量+データ作成工数、税別)を想定している。