初采配で黒星を喫したG・ネビル「弁解の余地はない」

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▽バレンシアを率いるギャリー・ネビル監督が自身の初采配となったチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ最終節のリヨン戦を振り返っている。『フットボール・エスパーニャ』が伝えた。

▽決勝トーナメント進出に可能性を残していた3位のバレンシアは9日、最終節で最下位のリヨンと対戦。G・ネビル監督が初采配を振ることで注目を集めた一戦だったが、敗戦(0-2)を喫してヨーロッパリーグ(EL)に回ることになった。

▽試合を振り返ったG・ネビル監督は「相手の方が良かったと認めざるを得ない。弁解の余地はない」と、完敗を認めた。

「今日の戦いぶりでは、選手たちを含め誰も満足していないだろう。ただ、目標に向って戦った姿勢を非難することはできない。クリスマス休暇までに数試合が残されているが、そこを乗り越えれば負傷した選手も戻ってくるはずだ。今日は単純に良くない試合だった」