200万部超えベストセラーの新装版。男女の考え方・行動の違いのメカニズムを解明

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主婦の友社(東京都文京区)は、2015年12月11日に「新装版 話を聞かない男、地図が読めない女」を全国の書店で発売する。オンラインでは、「楽天kobo」「honto」で12月5日から電子書籍版の予約を受け付けている。

診断テストをWEBでも公開

 

著者アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズの「話を聞かない男、地図が読めない女」の訳本で、日本では同社が00年に単行本、02年に文庫本を発売し、合計279万部を発行した大ベストセラーの新装版。男女の考え方や行動の違いが、使われる脳の部位や分泌されるホルモンの違いで引き起こされることを解説している。新装版では内容を全面的に見直し、「要点やポイントをわかりやすく」「文字数を減らし、活字が苦手な人にもすぐに読めるように」した。書籍内には、脳のパターンが男っぽいか女っぽいかを調べられる「男脳・女脳テスト」を掲載。テストの簡易バージョンはWEB上でも公開され、誰でも体験できる。

四六判サイズ256ページ。定価(税別)は紙版が1300円、電子版が1170円。「楽天kobo」では12月5日から10日、「honto」では12月11日から17日の期間、電子版1170円のところを100円で販売する。