1等が当たれば5億円だけど……。働く女性が年末ジャンボ宝くじを買わない理由3つ!

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最近、CMでよく見る「年末ジャンボ宝くじ」。「キャリーオーバーしてるから、当たれば〇億円が……」なんて聞こえてくると、つい耳を傾けてしまいます。一方で、「宝くじ」という言葉にまったく反応しない人もいますよね。では、働く女性たちは年末の宝くじを気にしている人はどのくらいるのでしょうか?

Q.年末ジャンボ宝くじは、毎年買いますか?

 「買う」……12.9%
 「買わない」……87.1%

9割近い女性が年末ジャンボ宝くじを「買わない」とのこと。節約には熱心だけど、増やすことにはあまり興味がない女性のほうが多いのかも? それぞれの回答を選んだ理由も教えてもらいましょう。

<「買う」派の意見>

■当たったことがあるから買う!

・「毎年、夢を買っているので今年も買う予定。今までの最高金額は3万円で福袋を買った。」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「買わなくては当たらないから。行きつけはないが、過去に6枚買って3600円当たったことがある。」(23歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「2年前に西銀座チャンスセンターで1万円くらいあたったから去年は奮発したのにかすりもしなかった(笑)」(32歳/電機/事務系専門職)

実際に宝くじを買って、当たったことのある人もいるんですね。一度味を知ってしまうとなかなか抜けられなくなります。きっと、今年も「当たりますよーに!」と祈りながら、宝くじを買うのでしょうね。もしかしたら、宝くじにはそんな中毒性があるのかもしれませんね。

■当たったとして、何に使うのかを考えるのが楽しい

・「使い道を考えるのが楽しい」(28歳/情報・IT/事務系専門職)
・「当選したことはないが、高額当選した際の想像をして楽しめるので」(24歳/専門サービス/事務系専門職)
・「買っても当たらないが、買わないと絶対当たらない」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

「旅行、エステ、車、部屋……。ほしいものはたくさんあるし、もし、この宝くじが当たったら、何に使おうー?」なんて楽しそうな脳内会議なんでしょう!? こんな楽しいひと時の夢が見られるのは、宝くじを買った人限定。まさに「夢を買う」ですね。

<「買わない」派の意見>

■どうせ当たらない

・「あたる可能性が低いから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
・「どうせ元が取れないから」(26歳/情報・IT/事務系専門職)
・「夢を買おうとは思わないので」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

一番多かったのが、これらの回答。超現実的で、付き合うならこういう女性がいいのかもと思ってしまいます。確かに「損するのが目に見えてる」のなら、買う気はまったく起こりませんよね。

■ほかのことに使いたい

・「買うお金で洋服を買ったほうがいいと思うから」(31歳/金融・証券/営業職)
・「もう少し余裕が出たらと思うが、購入しても3,000円位だからそれなら美味しいものでも食べようかなと思ってしまう」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

こちらも超現実的なご意見が並びます。捨てることになるかもしれない3,000円なら、その分ちがうことに使いたいかも。マッサージ、福袋、おいしいスイーツ……。考えるだけで楽しいかも!

■貯金・投資のほうが確実に貯まる

・「落ち着いて確率を考えるとばかばかしいので」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「年末ジャンボの夢よりコツコツ貯金するほうが確実だから。」(29歳/生保・損保/販売職・サービス系)
・「交通事故に遭う確率より当たる確率が低いので、無駄遣いだから」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「その金額を投資に回したほうが、利益が出るから」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

毎年の当選確率を考えたら、捨てる確立のほうが断然高い。だったら、貯金したり、別の投資にまわしたほうが確実にお金は貯まっていきます。まぁ、その分、大きなお金が入る可能性もゼロになってしまうのですが、コツコツ派には、こちらのほうがいいようです。

■まとめ

クリーンなイメージになりつつある宝くじも、実際にはまだ女性に浸透してないようです。しかし、宝くじを買った人だけ見られる夢は、ちょっと見てみたいかも。「当たれー!」と思いながらも、心のどこかでは捨てたつもりでいないと、その醍醐味は味わいきれないのかもしれませんね。

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数250件。22歳〜34歳の働く女性)