イチゴのショートケーキをポテトチップスで再現した「ポテトチップス 苺のショートケーキ味」(オープン価格)。再現度の高さに驚くこと必至!

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湖池屋は「ポテトチップス 苺のショートケーキ味」(オープン価格)を、12月14日(月)より全国のコンビニエンスストアにて、12月21日(月)より全国のスーパーマーケットなどで販売する。

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50年以上にわたり、ポテトチップスを作り続けてきた湖池屋。最近では「もも味」や「バナナ味」など、独創的なフレーバーの商品も世に送り出してきた。そんな同社がクリスマスを前に開発したポテトチップスは、なんと「苺のショートケーキ味」!社内で「ケーキ対策プロジェクトチーム」なるものを結成し、同商品の企画、立案に取り組んだという。

ちなみにこのプロジェクトチームの目的は、クリスマス“ケーキ”と年末に関心の高まる“景気”動向、二つの“ケーキ”に着目し、「ポテトチップス 苺のショートケーキ味」で経済を活性化する“ポテノミクス”を展開するというもの。なんとも遊び心の詰まったプロジェクトだ。

そんな「ポテトチップス 苺のショートケーキ味」だが、やはり気になるのはその味わい。そこで、発売前の同商品を入手し、記者が試食してみた。パッケージを見ると「国産とちおとめ苺使用」との文字が。これは期待できるかも?と思いながら開封すると、洋菓子店の店内に足を踏み入れた時のように、甘く華やかな香りがふわりと広がった。

この時点では、ショートケーキの風味にかなり近いことが予想されるが、実際の味はどうだろうか。少しドキドキしながら口に入れてみると、サクサクした食感と共に、スポンジや生クリームを彷彿とさせる甘味や、イチゴを思わせる甘酸っぱい風味が一気に押し寄せてきた。これは確かに「ショートケーキ味」であると、納得する味わいだ。ただし、後から塩味やジャガイモの風味が追いかけてくるので、最後はポテトチップスを食べているという現実に引き戻される。

記者が食べた印象では、かなり高い再現度で「ショートケーキ味」に仕上がっていた。今年のクリスマスパーティーを盛り上げる一品として、ぜひおすすめしたい!【東京ウォーカー】