日本代表DF太田宏介のオランダ行きが加速? 渦中のフィテッセが新たな左SB獲得を画策か

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▽FC東京に所属する日本代表DF太田宏介(28)のフィテッセ行きが現実味を帯びつつあるようだ。オランダ『de Gelderlander』が報じている。

▽伝えられるところによると、フィテッセには左サイドバックの現有戦力として、モロッコ代表DFロフディ・アヘンテーがいるが、指揮官から信頼を勝ち得ていないとのこと。現在は、右サイドバックや中盤の底を主戦場とするオランダ人MFケヴィン・レールダムが左サイドバックとしてプレーしている状況だという。

▽そこで、新たな左サイドバックの獲得を希望しているフィテッセを率いるペテル・ボシュ監督は、太田に目を付けたようだ。『de Gelderlander』によれば、太田は近日中にもフィテッセのクラブハウスを訪れ、メディカルチェックを受ける可能性がある模様だ。

▽左足からの正確無比なクロスボールを売りとする太田は、FC東京で今季のリーグ戦30試合に出場し、3ゴール15アシストを記録。また、全公式戦では18アシストを記録しており、左サイドバックながら攻撃面でも絶大な存在感を示した。